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楽天ROOMのクリックされやすい投稿の作り方

楽天ROOMのクリックされやすい投稿の作り方

こんにちは、前回の「楽天ROOMの立ち回り方」の続きです。
今回は楽天ROOMの投稿でクリックされやすい投稿の仕方を紹介しようと思います。
下記の画像の様に楽天ROOMの投稿は5つに分けることができます

①画像部分、②ヘッダー部分、③ボディ部分、④楽天市場への導入部、⑤ハッシュタグ部、この記事では書く部分の書き方やコツを教えていきたいと思います。

①画像部分 [画像は大事]

楽天ROOMではタイムラインの投稿に「①画像部分(商品画像)」と「②ヘッダー部分(投稿文の最初の部分で約20文字)」が表示されます。タイムラインで投稿した商品をクリックしないとその次の「ボディ部」や「楽天市場への導入部」、「ハッシュタグ部」が見えないので、投稿部分では「①画像部分」と「②ヘッダー部分」が一番重要と言えます。

この章ではその中の「①画像部分」について説明します。結論画像部分では「映える画像」、「派手でユーザーの目に止まりやすい画像」を一番先頭においておくことが重要です。

初心者の方や、カメラをあまりいじったことがない方は、楽天ROOM内で最初から商品画像が派手で目に止まりやすい画像を探しましょう、ぶっちゃけカメラで撮って投稿するという作業はめんどくさいですし経験上、投稿でその商品を買ってもらえる確率は非常に低いです。

1投稿ごとの「質」も大事ですが楽天ROOMでは「最低限の質」と「大量投稿」が基本です、楽天市場のショップも商品画像には力を入れているはずなので画像はプロに任せましょう、どうしても自分が撮った写真を投稿したいという方は、楽天ROOM以外の場所で稼いだほうが良いと思います。

②ヘッダー部分について(ここが一番重要です)

続いてヘッダー部分になります、ヘッダーの文章は画像の部分と同じようにユーザーの目に付きやすい売り文句が必要となります。売り文句はキャッチーで誰もが初めて聞いたような新しさ、ついつい続きが気になるようなフレーズを考えていきます。

皆さんも時々広告でついつい続きが気になるようなフレーズを目にしたことはありませんか?
例えば味の素のキャッチコピー「Eat well,live well.」やシャープのキャッチコピー「目の付け所がシャープでしょ。」などセンスを感じるようなキャッチコピーが世の中にはたくさんあり、どれも有名企業です。

別に有名企業のようなキャッチコピーを考えろ!というわけではなく、楽天ROOM内で逸脱したキャッチコピーであればどんなものでも構いません、まずは投稿する商品のキャッチコピーを10個考え、その中でいいなぁというものをピックアップし、友人や家族などの第三者にどれのキャッチコピーが良いか意見を聞いたり、実際に投稿してみていいねがついた数を研究して次の投稿がより質の良い投稿になればそれでいいのです。

かくいう私もキャッチコピーにはとても時間をかけており、その中でも役に立った書籍が下記に紹介する「ポチらせる文章術」です。この本を真似したらクリック数が結構伸びたので気になる方は是非読んでみてください。

企業キャッチコピー解説
味の素
「Eat well,live well.」各Wellで韻を踏み、フレーズを気持ちよく響かせ頭に残りやすい効果がある。(韻を踏むとは・・・同じ文章内で出てきた単語等の母音を同じにすること)
シャープ
「目の付け所がシャープでしょ。」自社名のSHARPと「鋭い」という意味のSHARPをかけている。

小技
絵文字やアイコン等を使って文章を装飾するのもありです、ですが入れすぎると何を伝えたいのかがわからなくなるので注意しましょう。ヘッダー部分には色のついたアイコンもしくは絵文字を1~2個ほど入れておくと良いでしょう。

③ボディ部分について

続いてボディ部分です!! ド派手な画像、目につくようなキャッチコピーを目にしたユーザーは「どんな商品だろう?」とクリックしてボディ部を見るようになります、ここの部分で商品の値段や、レビュー、どんな機能があるか等、書きたい内容があると思うのですが、ぶっちゃけそんなのは要らないです。

値段やレビュー、どんな機能かはユーザーが楽天市場にいって楽天市場のページで知ることです。
つまり、ユーザーは二度も同じ内容を見させられることになり、結果自分の書いた情報は無意味になります。
楽天ROOMでは投稿に文字制限があり商品の情報を全てを書くのには限界があり、そんなことは楽天市場のショップページがやってくれるので楽天ROOM側では違うことを書きます。

では何を書けばよいの?という疑問が出てくると思いますが、結論ユーザー、もしくはあなたがその商品を買ったときの未来の姿を書けばよいのです。例えば「コードレス掃除機」を紹介するとして、ボディ部分に書く例を紹介します。

コードレス掃除機紹介の駄目な例
このコードレス掃除機は充電が1時間持ち、吸引力が変わらないただ一つの掃除機なのでゴミを一つも残らず掃除してくれるとても良い商品です。
レビュー数も100件あり、値段は3万円台!!今楽天セール中なのでおすすめです。

・「充電が1時間持つ」や「吸引力が変わらない・・」などは楽天市場のショップページに書いてあるので不要です。また、最後のレビューや値段の下りもテレビショッピングのような露骨な宣伝となり、
ユーザーに怪しまれる場合があるので注意。

コードレス掃除機紹介の良い例
前まではコードありの掃除機を使っていたので、いつも「コンセントはどこ?」と探していたのですがコードレス掃除機を買ってからその手間もなくなり、毎日の掃除が楽しくなりました!! 今は家族が掃除機の取り合いになって大変です^^;

・良い例として、その商品を買った結果あなたの未来はどうなりましたか?というのを書けばOKです。買う前→買ったあとの対比や実際の経験談等、買った人の生の声を書くとGoodです!!
特に楽天ROOMのユーザーは主婦層が多いので、ガチガチの玄人のような文章より、素人のようなレビューのほうが受けが良いです。
といっても実際に購入しないといけないのかということになりますが、楽天市場のレビューを見て第三者視点で「こういう声があったよ」ということを伝えると嘘をついたということにもならないのでレビューを参考にするといいです。

その商品を買った未来の姿をユーザーに想像させることにより、ユーザーの想像力によってその商品は「良い商品」に変化します。この文章術はメンタリストDaigoさんの受け売りで「人を操る禁断の文章術」で詳しく解説されています。

楽天ROOMでの投稿は楽天ROOM以外のプラットフォームでも通用します(例えばSNSやブログ等)
ライティングの技術を上げるにはうってつけなので楽天ROOMで勉強をしましょう。

④楽天市場への導入部分について

次に楽天市場への導入部分です。目を引く画像、キャッチコピーでクリックしてもらい、ボディ部で想像を掻き立ててもらったらあとは買ってもらうという文章を作らなければいけません。

ユーザーが「あっ、私この商品を買うのにピッタリの条件だな」と思わせるのです。例えば先程のコードレス掃除機の例でいうと、「最近、掃除機の吸い取りがいまいちだなぁと思ったことはありませんか?」とか「10年愛用できる掃除機を探していませんか?」等です。それにプラスで「この商品がおすすめです」等を書けばユーザーが楽天市場へ行って買ってもらう確率が高くなります。

楽天ROOMでの投稿に更に磨きをかけたい方はトップブロガーのイケダハヤトさんの書籍「武器として書く技術」これもおすすめなので気になった方は見てみてください。

⑤ハッシュタグ部分について

最後のハッシュタグ部分は楽天ROOM内の検索エンジンに引っかかりやすいようにするものです。
例えばコードレス掃除機で検索する場合は「#コードレス」「#掃除機」等をつけると検索に表示されやすくなり、結果ユーザーが自分の書いた投稿を見てくれる確率が高くなります。

ここで注意してほしいのがハッシュタグを間違えて「#(シャープ)」としてつけないようにすることです。ハッシュタグ機能が失われ、せっかく書いたハッシュタグはただの文字となります。

ここで私がよく使うハッシュタグを紹介するのでぜひ使ってみてください。↓

#送料無料 #楽天セール #お買い物マラソン #ポイント消化 #おすすめ #ベストバイ
#買ってよかった #お得 #安い #便利 #ポイ活 etc...

ハッシュタグは多すぎると文章のインパクトが消えてしまうため、ハッシュタグの数は2~3行を目安に文章8割、ハッシュタグ2割を目指しましょう。

最後に

この記事はいかがでしたか? あなたの役にたっているととても嬉しいです。

最後にTwitterと楽天ROOMをやっているので是非フォローをよろしくお願いいたします。

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おてもと

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