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楽天モバイルを1か月使って分かったメリットとデメリット

こんにちは、おてもとブログです。

今回は楽天モバイルを1か月間使ってみてわかったメリットとデメリットを紹介しようと思います。

楽天モバイルとは

楽天モバイルとは楽天が提供する携帯キャリアサービスで
これまで携帯キャリアの大手3社「au、ドコモ、SoftBank」が有名どころで
「3大キャリア」とまで呼ばれていました。

そこに楽天が携帯キャリアに参入することによって「4大キャリアの誕生か?」と
噂されるほど今激熱な話題です。

一口に「キャリア」といっても今まで3大キャリアを担ってきた大手3社に
いきなり参入して勝てるか? と疑問に思うでしょう。
しかし、楽天モバイルはその大手3社と対等に戦えるほど、

これまでにない魅力的なプランを用意しています。
例えば最初の1年は料金が無料キャンペーンや、楽天市場で
楽天モバイルを買えばポイントが大量にキャッシュバックされる等、
いろいろなキャンペーンで他社を圧倒しています。(やけくそ感)

私も出た当初は半信半疑で「これって詐欺?」「こんなに安いのには理由があって、客が
最終的に不利になる料金プラン設定になってるだろ」と思っていましたが、楽天ユーザーの
声や数々のレビューによってどうやら本当にいいプランだぞという結論にたどり着きました。

今回の記事では、楽天モバイルに疑心暗鬼だった私が楽天モバイルにしてみて、良かったこと
悪かった点について、紹介してみようと思います。

楽天モバイルのデメリット

なにも楽天の回し者ではありませんが、楽天モバイルはいいサービスだと思っています。
けれども、べた褒めレビューだとつまらないので、ちょっと辛口でデメリットを解説します^^

サポートしないカスタマーセンター

楽天モバイルで少しイラっとしたのがカスタマーセンターの対応です。
楽天モバイルでは店舗が少ないため、なにか問題が起こった時は
ネットでのお問い合わせで解決!!となります。

しかし、現状は楽天モバイルの魅力的なプランに惹かれ多くのユーザーがお問い合わせに
殺到しており使い物にならない状態です。

あくまで私の予想ですが、料金プラン目当ての客が碌に説明書も読まずに基本的なことを
問い合わせているのではないか...? と(あくまで私の勝手な予想です笑)
本当にサーバーエラー等、カスタマーセンター側でしか対応できない事態に陥っている
客までにサポートがいきわたっていないと感じました。

お問い合わせはチャット方式なのですが、
やっと質問内容が読まれたなっと思って回答を待っていたら、「説明書通りにやってください」
との事務的な対応...この時は楽天モバイル解約しようと思いました。
そのときのトラブルは自力で解決しましたが、カスタマーセンターへの対応は期待しないでください。

私が楽天モバイル契約時に起きたトラブルと解決方法をまとめた記事 → 予定地

私の祖母は携帯で分からないことがあれば実店舗に聞きに行っていましたが、
ネットで調べ物があまり得意ではない方は楽天モバイルは向いていないと思います。

楽天モバイルのメリット

デメリットそれだけかい!! と思う方もいるでしょう、
けれども1ヶ月使って本当にメリットしかありませんでした...マジで
楽天モバイルの難関は契約時が一番大変だと思いますが、「喉元過ぎれば熱さを忘れる」のように、
契約してしまえば天国が待っています(*´∀`*)

1ヶ月間楽天モバイルを使用して感じたメリットを紹介します。

料金が格安

楽天モバイルがここまで話題になった理由として、大手3社を圧倒するほど安い料金プランです。
1年間料金無料で、2980円[税抜き]が消費者の心にクリティカルヒットをかましました。

2980円はどのくらい安いのかというと「大手3社より格安、格安SIMよりは少し高い」くらいです。
分かりやすく表にまとめました。↓

大手3社(料金改定前) → 8000円~9000円台
大手3社(料金改定後) → 5000円~6000円台
楽天モバイル → 2980円
格安SIM → 2000円~3000円台

大手3社は格安SIMの参入により、「ちょっとやべぇな」と料金の値下げを実施していましたが、
格安SIMの方が圧倒的に安く、料金の面では楽天と格安SIMの2強といっていいほどの
コストパフォーマンスを上げています。

今後の携帯キャリアは格安SIMか、楽天モバイルの時代になっていくと思います。

楽天モバイルがダメだったら即他のキャリアへ乗り換えできる!!

楽天モバイルを契約して「やっぱり他のキャリアの方がいいな」と思った場合は即解約できます。
これまで携帯のキャリアの変更には「害悪ルール 〇年縛り」が存在していました。
〇年縛りとは、例えばその契約している携帯会社のルールが2年縛りだった場合、
契約してから2年間は携帯キャリアの変更に解約金が発生するというものです。
解約金は9000円ほどで、2年を過ぎればよいというものではなく、2年経過後の約3ヶ月の間に
キャリア変更を行わないと解約金が発生します。

携帯会社にとっては、客を離れさせないための命綱のようなものですが、客にとっては害悪極まりない
ルールでした。
ですが楽天モバイルには縛りのルールがなく、いつでも解約することができるのです。

例えば1年無料期間が過ぎたらさっさと他に乗り換えることもできるのです!!

一見無慈悲な客と思われると思いますが、楽天にとって生き残るための戦略として
プランに組み込まれているので、契約したら他に乗り換える気が失せるほど良い
サービスを提供している自信があるという心構えが私は好きです。

楽天エリアは通信量が無制限!?

楽天モバイルは楽天エリア内であれば通信が無制限という神プランを用意しています。
これで通信量がオーバーして月の下旬は携帯が思うように使えないということはなくなります。

楽天エリアとは、携帯を通信するときに使う電波のエリアで、楽天が今エリアを拡大しています、

今はエリアは少ないですが、今後拡大していくと信じて契約してみるのもありでしょう!

楽天エリアは狭い...けど使ってみてわかった通信制限は怖くない!!

わたしが住んでいる場所は関東エリアですが、楽天が提供している電波のエリア外です。

楽天エリア外になるとパートナー回線であるau、ドコモ回線に切り替わり、この回線だと通信料は5GBまで
となり、通信量無制限の対象から外れ通信料が超えたら通信制限がかかります。

わたしも楽天モバイルの被験者ですから、1回通信制限がかかったらどうなるか恐る恐る試してみました。
結果...少し読み込みに時間がかかるものの、サイトや動画などは普通に読み込めました。

普通通信制限でかかる通信の速度低下は、Googleで検索時にサイトが読み込まれず、ずーと白い画面を
見続けなければならず、動画を見ようものなら、数秒ごとに動画か止まり見れたものではないという印象でした。

しかし楽天モバイルは通信制限がかかっても、快適に使えました!!

↓の画像が通信制限がかかった後の通信速度です。

10mbps以上の速度が出ており、動画やサイトの読み込みがまぁまぁ読込ができる程度です。
これは端末のスペックにもよるのですが、ほぼ通信制限がない状態と言えます。

ポイントキャッシュバックキャンペーン

続いて楽天モバイルのメリット3つ目!!ポイントキャッシュバックキャンペーンです。

「楽天さんこんなに貰っちゃっていいんすか...?」といってよいほど大盤振る舞いで、
端末代金+初回の手数料も実質無料にできるんじゃないかというほど大量にポイントが
返っていきます。

①事務手数料が3300円分が回収できる。
②楽天市場で楽天モバイルを申し込んだ人にポイントバック
③楽天モバイルを申し込むとポイントがもらえる優待 ...etc

現在様々なキャンペーンをやっており、ポイ活をやっている方は
特におすすめできます。

楽天市場でポイントが+1倍

楽天モバイルの魅力最後となります、楽天市場のSPUプログラムの条件となっており、
楽天モバイルの月料金を払ったその月での楽天市場の買い物に+1倍のポイントが付きます。
もちろん1年間無料期間の方でも+1倍です。

消費税が10%になりましたが、SPUを使えば払った分の消費税を回収できるので
契約するだけでSPUのポイントが上がるので、うまく使えば他の安いSIMを使うよりお得です。

最後のまとめ

最後にメリット・デメリットをおさらいしましょう!(^^)!

デメリット
・カスタマーセンターは使い物にならない、自力で解決しよう。

メリット
・大手3社を突き放し、格安SIMと渡り合う格安料金プラン
・通信量が無制限、楽天エリアじゃなくてもへっちゃら!
・様々なポイントキャンペーンでポイ活者もニッコリ
・SPU条件なので楽天市場でのお買い物に+1倍

以上楽天モバイルを1か月使って分かったメリット、デメリットでした。

楽天モバイルの端末の選び方がわからないという方は前の記事を見ていただけると幸いです。

前回の記事はこちら→「楽天モバイルの端末の失敗しない選び方」

これを読んで少しでもあなたの役に立てればうれしいです。

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おてもと

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