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これからの時代は電子書籍!koboとKindleを徹底比較

楽天KoboとKindleどちらがいいのか

やあ(`・ω・´)ゞおてもとブログのおてもとです。

今回は電子書籍の2台巨塔Amazonの「Kindle」と楽天の「Kobo」についてどちらのサービスがいいか解説します。

紙の本から電子書籍へ切り替えようと思っている方は今の時代多いと思っています。そこで紙の本から電子書籍へ切り替えた私が「kindle」「kobo」どちらがおすすめか解説しますのでぜひ最後まで見ていってください。

記事難易度
この記事でわかること

  • kindleかkoboどちらにすれば良いかわかる
  • kindleとkoboの性能・評判がわかる

読んだほうがいい人

  • 紙の本から電子書籍へ切り替えようと思っている方
  • 電子書籍はどれにしたらいいか迷っている方
  • kindleとkoboの性能・評判が知りたい方





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結論「kindle」「kobo」どちらが良いのか

楽天KoboとKindleはどちらが良いのか

結論ですが、電子ストアのAmazonをよく使う方は「kindle」、楽天市場をよく使う方は「kobo」をおすすめします。

理由としては、電子書籍は一つのサービスにまとめておいたほうがよく、kindleとkoboの両方で書籍を買ってしまうと本がバラバラになり管理が大変になるということと、電子書籍を買うともらえるポイントが分散しないからです。

ポイ活をしている方であれば分かる通り、ポイントはひとまとまりにしたほうが貯めやすくそのポイントで書籍を大量に買うことができるので結論Amazonをよく使う方はkindle、楽天市場をよく使う方はkoboを使用してください。

続いては各サービスの特徴とおすすめリーダーについて解説します。





楽天koboとKindleのスペック表を比較!

以下が楽天koboの端末一覧になります。

\koboの端末一覧表/
Kobo Elipsa 2Ekobo sagekobo libra2Clara 2Ekobo nia
サイズ
見た目
楽天KoboのElipsaの見た目楽天KoboのFormaの見た目楽天Koboのlibraの見た目楽天KoboのClaraの見た目楽天KoboのNiaの見た目
価格(税込)46,990円30,800円23,980円19,900円10,978円
解像度227 ppi300 ppi300 ppi300 ppi212 ppi
内蔵メモリ32GB32GB32GB32GB8GB
DL可能数漫画700点
小説28,000点
漫画700点
小説28,000点
漫画700点
小説28,000点
漫画700点
小説28,000点
漫画150点
小説6,000点
バッテリー数週間数週間数週間数週間数週間
ライトComfortLightComfortLight PROComfortLight PROComfortLight PROComfortLight
重さ386 g240.8 g215 g170 g172 g
Pageボタン×××
防水×○ IPX8○ IPX8○ IPX8×





そしてこちらがAmazonのKindleのスペック表になります。

\全4種類のKindle端末の比較表/
イメージKidleKidsのスペックを紹介Kindle KidsKindleのスペックをご紹介KindleKindle paperwhiteのスペックをご紹介Kindle PaperwhiteKindle oasisのスペックをご紹介Kindle oasis
価格¥10,980~¥8,980~¥13,980~¥29,980~
評価(587)(1937)(11.7k)(1771)
インチ6インチ6インチ6インチ7インチ
容量8GB8GB8GB/32GB8GB/32GB
解像度167ppi167ppi300ppi300ppi
重量321g174g182g/192g188g
フロントライトLED 4個LED 4個LED 5個LED 25個
フラットベゼル--
防水機能--
色調調節ライト---
明るさ自動調整---
無料4G回線--
リンク詳細詳細詳細詳細

※共通機能:
長時間バッテリー・・・充電満タンで約数週間のバッテリーが持続。
Wifi接続・・・Wifi接続は標準搭載

楽天koboのメリット・デメリット

楽天Koboのメリットとデメリット、こんな人におすすめ!

楽天koboの特徴としてはポイントを多く獲得できるということと、クーポン配布が多いという点にあります。

楽天koboは現在400万冊ほど取り扱っていて、自分が欲しい本が絶対見つかりますし、本を安く購入できることで有名です。

楽天koboのデメリット

ココがダメ

楽天koboのデメリット

  • メールマガジンがうざい
  • 正直クーポン、ポイントが絡んでややこしい
  • 定価で買った本が値引きで安くなっていることがあるので注意

メールマガジンがうざい問題

楽天koboのメールマガジンはうざい

度々ユーザーの間で話がある楽天のメールマガジン問題、まだ解決していなかったの?という気分ですが楽天koboのメールマガジンはチェックを外せばそれ以降はメールマガジンを受け取ることはないので「受け取らない」にチェックを入れることをおすすめします。

楽天は誰も得しないメールマガジンをやめないと揚げ足取られてしまうのでいち早くやめてほしいですよね^^;

クーポン・ポイントが絡んでややこしい

楽天koboはクーポンやセールでややこしい

楽天では日にちごとに開催するキャンペーンや条件付きのクーポンなどが複雑に絡んできてややこしく、どれがお得なのかわからなくなるときがあります。

自分はぶっちゃけ20%クーポンとポイントキャンペーンに参加していればOKと思っておりちまちましたキャンペーンなどに参加し忘れても気にしないようにしています。

定価で買った本が大幅値引き!?注意して見てみよう

ビジネス書をよく買うのですが、困ったことによく値引きされるので注意が必要です、中には半額になってたりと、、時々がっかりするので安売りしている本をチェックして定価で買わないように注意してみてください。

新しく出版された本でもすぐに値引きが始まることもあるので、新刊をすぐに買うか待って買うかどちらかに分かれると思います。(漫画の新刊はすぐに値引きされないので即買いがおすすめ)

これも値引きで安く本が買えるメリットと思ったほうがいいのかもしれませんが、特に値引きには敏感になっておいてください。



楽天koboのメリット

ココがGOOD!!

楽天koboのメリット

  • クーポン配布が多い(最大20%OFF)
  • ポイントが貯まりやすい
  • 最新刊がいつ出るのかがわかりやすい
  • 吹き出しの拡大機能や検索機能で読みやすい
  • リーダーも充実している

クーポン配布が多く、ポイントが貯まりやすい

楽天koboはクーポン配布が多く、それに合わせてポイントキャンペーンなどと併用するととても安く本を買うことができ、買った本からもらえるポイントでさらに本が買えるという夢のシステムになっています。

楽天koboのクーポンとポイントキャンペーンを以下にまとめてみました。

項目楽天koboのセール・クーポン説明
ポイント系0と5のつく日はポイント5倍デー日にちに0と5付くとポイントが増える
毎月1日はワンダフルデ-毎月1日はポイント3倍
毎月18日は感謝デー毎月18日はポイント3倍
クーポン系水曜日はレディースデー女性限定、20~10%OFFクーポン配布
木曜日はメンズデー男性限定、20~10%OFFクーポン配布
お買い物マラソン20~10%OFFクーポン配布

koboのクーポンは5000円以上買うと最大で20%OFFのクーポンとポイント5倍デーを併用して本を買いましょう、また各出版社ごとに本の値引きセールをやっているのでそのタイミングも狙っていきましょう。


最新刊がいつ出るのかわかりやすい

楽天koboのサイトは楽天市場ほどゴチャゴチャしておらず、ウインドウショッピングができるほど見やすいサイト設計です。

中でも最新刊がいつ出るのかが毎日更新されていて、Google検索で「〇〇 最新刊 いつ」といつも調べていたのですが、その手間も省けるのでいいなと思いました。

楽天Koboは最新刊の発売日がわかりやすい

吹き出し拡大機能、検索機能・充実したリーダー!

楽天koboの機能として、Kindleにはない吹き出しの拡大機能!

スマホで見る時に文字が小さすぎて見れないという方は吹き出しを長押しすると吹き出しが拡大されて読みやすくなります。

小説を読んでいる時にわからない単語が合った場合はすぐに調べることもできるので、わからない単語を読み飛ばして内容がわからなくなることもないでしょう。

また、楽天koboはリーダーが充実しており現在5種類のリーダーが販売しているので自分にあったリーダーを購入して快適な読書ライフを手に入れることができます。

参考
楽天koboの端末のおすすめ、性能を徹底比較
【2024年最新】楽天koboの端末はこれが正解!種類と性能を比較してみた

自分のおすすめとして防水機能がついていてお風呂でも読書ができちゃう「kobo libra」がおすすめです。

容量が8GBもあるので書籍をどこでも持ち歩けてとても便利なリーダーになっています。


AmazonのKindleのメリット・デメリット

AmazonのKindleのメリットとデメリットを解説

AmazonのKindleは最もユーザー数が多く、品揃えも豊富でリーダーの種類もあるのでkoboと同じように電子書籍を読むのに最適なサービスです。

Amazonのデメリット

ココがダメ

Amazonのデメリット

  • 通知が来て読書が中断してしまう場合もある
  • IPhoneから購入できない!?
  • 広告の有無で煩わしさ発生

通知が来て読書が中断してしまう場合もある

読書中にピコン!と通知音がなって思わずそっちの方に行ってしまい、読書が中断してしまうことありますよね?

Kindleは購入したKindle書籍の自動更新通知がなることがあります、コレは面倒ですが本体の設定で消すことができるので特にこだわりがなければ通知をOFFにしておくことをおすすめします。

IPhoneから購入できない!?

Kindle書籍ですが衝撃なことにIPhoneから購入ができません(2021年現在)これはApple社とAmazon社の対立が原因と言われていて、IPhoneから書籍を買うことができませんので、専用のリーダーやWebサイトから購入する必要があります。

この手間が煩わしいと感じる方はkoboを使用することをおすすめします。

広告の有無で煩わしさ発生

Kindleでは広告があるリーダーと広告がないリーダーがあり、広告がある方はない方より2000円程度安いです。

どちらかというと広告がない方を購入したほうがいちいち広告を見ないで済むと思いますが、広告から流れてくる書籍情報を見るためにあえて広告をつけている方もいるようです。

広告無し 20,660円
広告あり 16,660円

広告なしのほうが安いけど広告が煩わしいかも!?



Amazonのメリット

ココがGOOD!!

Amazonのメリット

  • E Ink(イーインク)機能で快適に読書できる
  • 日替わりセールや月替りセールで紙の本より安く買える
  • kobo端末より安い
  • Prime Readingで読み放題
  • Kindle Unlimitedで読み放題

快適な読書ライフが堪能できる

これは楽天koboでも同じことですが、読書に特化しているkindleは「E Ink」という機能を搭載していて、長時間の読書でも目が疲れずバッテリーも長持ちするのでよく小説などを読む人にはピッタリのサービスです。

また、紙の本より本が安く購入することができるのでセールの時に一気に買い込んだりすれば年間に読める本の数が倍になると思います。

koboより端末代が安い

楽天koboと比較するとAmazonのKindleの方が端末代が安いです。

以下が比較表になります。

楽天端末Amazon Kindle端末

Kobo Elipsa 2E

46,990円

Kindle Oasis

40,980円

Kobo Sage

34,980円

Kindle Paperwhite

22,980円

Kobo Libra 2

25,080円

Kindle

10,980円

Kobo Clara

15,180円

Kindle キッズモデル

10,980円

Kobo Nia

10,978円

Kobo端末より数千円ほど安く、広告付きであればより安くなりますのでコスパはKindleの方が上という見方もできます。

おすすめの端末として楽天koboは「kobo libra」Kindleは「Kindle paperwhite(広告無し)」がおすすめですが、Kindleの方が約2,000円ほど安いです。

もちろんセールなどで値引きさせるのでコレよりももっと安くなりますのでチェックしてみてください。

Prime Readingで読み放題

AmazonのPrime readingで本が読み放題
アマゾンプライム会員ならコミック、小説、雑誌などを読むことができます、Amazonの配達料が無料になったり、Amazon Prime Videoも見放題なので登録しておいて損はありません。

今なら無料で30日間お試しで始めれるので、自分に向いていないなぁと思ったら解約もできるのでお試しで入ってみるのも良いでしょう。

Amazon Prime

Kindle Unlimitedでも読み放題

Kindle Unlimitedでも本が読み放題
こちらもKindleのサブスクです、こちらはAmazonをあまり使用しない方向けのサブスクで読書に特化していて、コミック、小説、雑誌が読み放題となっています。

こちらも今なら30日間無料でお試しできるので、自分に向いているかお試し期間で決めることもできるので入ってみて損はありません。



kobo claraとKindle Paperwhiteを比較

koboは「clara」Kindleは「Paperwhite」が一番人気かつコストパフォーマンスが高い端末になっています。

早速両者の比較表を作成してみました。

端末価格インチ解像度内蔵メモリ重さ防水無料4G回線

Kobo Clara

15,180円6300ppi8GB166g××

Kindle Paperwhite

13,980円~6300ppi8/32GB182g/192g

両者性能の面で拮抗しております。

Kindle paperwhiteは広告ありの場合はkoboより価格が安いのですが、広告無しや容量、無料4G回線などのオプションを付けると16,980円とkoboより価格は上がっていきます。

選ぶのは難しいと思いますが、あなたの使用用途で選ぶ良いでしょう。Kindle paperwhiteは防水機能が搭載されているのでお風呂などで読む方に、防水と無料4G回線が必要ないという方は価格が抑えられるkobo claraを選ぶと良いでしょう。

防水で買ったけど結局お風呂で読んでない...
わん吉くん
おてもと
使わない性能はそぎ取って必要最小限の端末を選ぶのがベスト!



大人気のkindleとkoboの比較まとめ

楽天KoboとAmazonKindleの比較まとめ

楽天KoboとAmazonのKindleの端末の比較でした!この記事を以下にまとめました。

楽天koboが向いている方

この記事のまとめ

楽天Koboが向いている方

  • ネットショッピングは楽天市場を愛用している
  • キャンペーンやクーポンで安く本を購入したい

楽天経済圏で生活をしている方は楽天Koboがおすすめです。

koboの端末は「Kobo Libra」がおすすめで下の記事でも解説しているのでそちらも是非チェックしてみてください。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Kobo Libra H2O (ホワイト)
価格:22880円(税込、送料無料) (2021/6/7時点)




AmazonのKindleが向いている方

この記事のまとめ

AmazonのKindleが向いている方

  • ネットショッピングではAmazonを愛用している
  • リーダー/端末を安く買いたい。
  • サブスクで本を読みまくりたい

Amazonを愛用していてサブスクで本を読みまくりたい方は圧倒的にKindleがおすすめです。

Kindleの端末は「Kindle paperwhite」がおすすめなので是非チェックしてみてください。

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以上楽天KoboとAmazonのKindleの比較でした、この2つに迷っている方はぜひこの記事を参考にしてみてください。

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